サンタ・マルタ山地にすむハチドリです。オスは淡い桃色の頭頂と灰色ののどをもち、低い位置の小さな花から蜜をとります。
歴史的記載のオスでは、額は淡い黄白色、頭頂は桃色がかった色です。のどは灰色で、腹へ向かうにつれて赤褐色に変わります。
単独で低い位置の小さな筒形の花を訪れて蜜をとります。繁殖期のオスは、樹冠が閉じた森の中で低い横枝にとまり、求愛の集まりをつくります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。