スマトラ島から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ2.9〜3.0mmです。
スマトラ島では、パンギアン洞くつからの採集記録があり、デサガドゥット近くの石灰岩の丘からも見つかっています。
殻の最後にのびる部分のうち、巻き重なった部分にくっつく長さは、その部分全体の3分の2未満です。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。