アシナガツバメチドリは、乾いた開けた草地などにすみ、場所によって季節移動をするチドリの仲間です。
成鳥はオスとメスでよく似ており、頭頂と後頭は黄褐色、胸上部は淡い黄褐色です。くちばしは基部が赤橙色で、先端は黒くなります。
繁殖後に群れをつくることがあり、豪州南部の個体の一部は冬に北へ移動します。北部豪州には一年を通して残る個体もいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。