オウギタイランチョウは、小川沿いの林の下層や林縁で飛ぶ虫を捕らえます。冠羽はふだん寝ていますが、広げると扇形になり、オスは赤、メスは黄色です。
全長は約16cm。上面は茶色、下面はくすんだ黄色で、腰と尾はシナモン色、喉には小さな白斑があります。オスの冠羽は赤、メスは黄色で、ふだん冠羽は寝ていますが、広げると扇形になります。
小川のある低木林や林縁を好み、主に飛ぶ昆虫を食べます。分布はメキシコからパナマまで続き、南米では離れた地域に分かれています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。