奄美群島で確認されている日本固有のジネズミです。徳之島の近年の野外観察では、昼と夜の両方で活動する姿が記録されています。
頭胴長は65〜90 mm。徳之島の観察個体はずんぐりした体つきで、背中の毛が長く明るい褐色、前足が発達していました。
野外で観察された3個体は昼夜ともに活動し、落ち葉の上を動いたり、石や倒木のすき間に隠れたりしました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。