竹の群落がある低地の常緑林で暮らす樹上性のネズミです。竹の茎の節の中に葉の巣をつくり、尾を体の支えに使います。
毛は厚くやわらかな灰褐色で、腹側は白く、その境に黄土色の帯があります。耳の縁には長い黒い毛が生えます。
樹上性が強く、竹の茎の節の中に竹の葉で巣をつくります。広く平たい足で竹を登り、長い尾を枝や茎に当てて体を安定させます。
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