チモールメガネコウライウグイスは、チモール島と近くのロテ島・スメウ島にすみます。黒い頭と赤い目の周り、黄色いのど・腹が目立ちます。
全長は約28cm。成鳥の識別では黒い頭、目の周りの赤、緑の翼と背、黄色いのど・腹が挙げられています。メスや幼鳥には縦じまがあります。
森林、林地、マングローブにすみ、イチジクなどの柔らかい果実やベリー、昆虫を食べます。木の外側の枝にカップ状の巣を作り、2~3個の卵を産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。