ブラジル南東部の沿岸山地林にすむ小型のヒタキ類です。オリーブ色の背、灰色の下面、白い眼の縁が見分ける手がかりです。
背と頭頂は緑がかったオリーブ色、下面と顔の側面は灰色です。黒い目先の上に白い眉と眼鏡状の眼の縁があり、翼には目立つ横帯がありません。
日中に海岸沿いの山地林の密な下生えを利用し、標高950〜2150mで記録されています。昆虫を食べ、葉や枝の表面から飛び出して捕る行動が記載されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。