ミンダナオテリアオバトは、フィリピンのミンダナオ島とバシラン島の森林で知られるハトです。保全資料は山地林や実のなる木を利用する暮らしを記しています。
1909年の種記載では、頭は褐色で目の横に暗い線があり、胸は灰白色、腹は黄褐色、尾の先には灰色の帯があると描写されています。
保全資料は、山地林とその移行帯での記録や、実のなる木を利用することを挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。