洞窟をねぐらにする夜行性の食虫性コウモリです。顔の皮膚のひだが目立ち、カリブ海の島々に分布します。
額の前で左右の耳が皮膚のひだにつながり、鼻の周りにも複雑なひだがあります。若い個体はおとなより赤みが強いと記載されています。
洞窟内で数十〜数百頭の群れをつくることがあります。夜に活動し、プエルトリコの食性調査ではガ、ハチ、甲虫などが主な餌として記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。