パラドックスジネズミは、尾がとても長く、ときに尾先が白いトガリネズミです。スマトラ島の山地3か所で標本が確認されています。
近縁種と比べても尾が非常に長く、尾先が白い個体が多いと記されています。
研究者は2011年と2018年の山地調査で本種を確認し、別のトガリネズミと同じ落とし穴式の調査線で採集しました。食べ物や活動時刻の詳しい記録はこの論文にありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。