やわらかな赤茶色から灰茶色の背毛と白い腹をもつ小型のげっ歯類です。山地の草原や岩のすき間で巣を作り、植物の葉や種子を食べます。
背の毛は淡い赤茶色から灰茶色で、腹・手足は白色です。尾は体より長く、先端に短い毛の房があります。
山地の草原や石垣のすき間に巣を作り、草・羊毛などのやわらかい材料を集めます。食べ物は植物の葉や種子、花で、餌を蓄える行動も記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。