ハネナガチュウヒは、南米の湿地や草原を飛びながら獲物を探す猛禽です。羽色にはオスとメスのちがいがあり、腹が白い明色型と黒い暗色型がいます。
メスはオスより大きいことが多く、オスの上面は主に黒で、翼と尾には灰色と黒の帯があります。メスは黒い部分が褐色に置き換わります。腹が白い明色型と黒い暗色型があります。
日中に狩りをし、主に小型哺乳類を捕らえます。爬虫類、両生類、小鳥も食べます。渡りをする地域もありますが、トリニダード・トバゴとブラジルの多くでは一年中すむとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。