南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、背板の中央のj1毛とZ4毛の間は網目状で、それ以外は線状の彫刻になっています。
1964年1月9日の1回の採集では、南アフリカのKruger National ParkのPafuriで、メスの正模式標本とメスの副模式標本2匹の計3匹がAcacia xanthophlea上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、鋏角の可動指に1本、固定指に3本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は幅広い筒状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。