ミドリキクイタダキモドキは、頭頂に隠れた黄色い斑がある小型のヒタキ類です。ボリビアでは林や樹木のあるサバンナに暮らし、季節によって低地の利用場所が変わります。
くちばしは短く、翼の模様は目立ちません。頭頂の黄色い斑はふだん隠れていて、羽が分かれたときに見えます。
ボリビアでは乾燥林からやや湿った林、セラードや樹木のあるサバンナに生息します。単独または小さなまとまりで林内の高さを変えて採餌し、秋から冬にあたる季節にはアマゾン側の低地でも記録されます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。