ケニアオヒキコウモリは、額でV字形に近づく大きな耳をもつアフリカのオヒキコウモリで、ねぐらとなる場所のある樹木サバンナから記録されています。
鼻葉はなく、非常に大きな耳の内縁は額の上で接するか近づき、V字形の谷をつくります。尾の先端は飛膜の後縁から突き出します。
日中に休む場所となる樹木のあるサバンナが生息環境です。ケニアでは、岩の多い丘が点在する開けたトゲ低木地で採集されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。