スンダミミナガコウモリは、インドネシアのレンバタ島を基準産地とするミミナガコウモリ属の一種です。標本が1個体のみで、近縁種との分類上の関係にも議論があります。
近縁種との比較では、上あごの奥歯の第3の稜が比較的長いことが特徴として挙げられます。確認された標本は1個体だけです。
基準産地の標本は、乾いた川筋にできた小さな水たまりの上で捕獲されました。場所はマングローブから約200メートルで、周囲には庭やココヤシなどがありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。