オスのあごに長い突起があり、ウガンダ南西部やブルンジ北部の森から知られるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側に、幅広い茶色の帯が中央と左右にあります。目の下の部分と、体の前の部分の下面の板は暗い茶色です。
ブウィンディでは、森の中の、道路のために切り開かれた斜面や、滝へ向かう道沿いから見つかっています。
2008年7月には、ブルンジのムスンバ山で、カラパ・グランディフロラとポリスキアス・フルバという木のある森から、オス1匹が得られています。
同じオスの腹部は、背中側の模様が不明瞭です。下面には幅広い暗い帯があり、細い明るい線2本で区切られています。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに不明瞭な輪模様があります。
オスの口もとのあごには、長い突起が左右にあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。