黒い頭頂と砂色の羽が目立ち、中央アジアと南アジアなどを行き来する渡り鳥です。
黒い頭頂と砂色の体が識別の手がかりです。
中央アジアの繁殖地と中東・南アジアの越冬地を行き来し、渡りの途中では大きな群れをつくります。
繁殖期には、巣をはなして置く、まばらな集団を作ります。つがいが単独で巣を構えることもあります。
卵は2〜4個で、まれに5個です。主にメスが21〜25日間温めます。
繁殖地では主に昆虫を食べ、甲虫とその幼虫、バッタ、ガの幼虫などを捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。