ジャワアナツバメは、インド・マレー域の森林にすむ小型のアナツバメです。飛びながら昆虫などの無脊椎動物を捕らえます。
全長は約12cm、体重は約15〜18gです。
森林を利用し、飛びながら空中の無脊椎動物を捕らえて食べます。生息域に一年を通してとどまります。
マレーシアのサラワク州ミリの建物内では、2羽が口から出しただ液を少しずつ重ね、浅い椀形の巣を作っていました。
2010〜2012年に調べたミリの2か所では、朝6〜7時に多くが外へ出て、7〜10時には一部が巣作りのために戻りました。夕方18〜19時にはねぐらへ戻る動きが見られました。
2012年にミリで追跡した1つのつがいは、取り外された巣を32日で作り直しました。2羽は交代したり、一緒に巣作りをしたりしていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。