頭頂の中央から背は黒っぽい山地のフウキンチョウです。ボゴタ周辺では森林に記録され、昆虫や果実を食べます。現在の分布は南西ベネズエラからペルー最北部です。
分類比較の資料では、本種の頭頂の中央から背にかけて、つやの少ない黒色と記されています。
ボゴタガイドに記された基亜種は静かな鳥で、ふつう単独、ときにペアで見られます。昆虫と果実を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。