全身が暗い色のアナツバメで、銀灰色の喉が胸より明るく見えます。足の指が三本あることも特徴です。
羽は全体に暗く、喉は銀灰色で胸より明るい色です。脚は羽毛に覆われ、外に出た足指は3本です。
1996年のニューギニアのロサピ洞窟では、暗い洞窟内を飛ぶ鳥の反響定位のクリック音が聞かれました。捕獲個体の糞には、蛾の鱗粉や小さな昆虫の外骨格が含まれていました。
1996年11月18日、ニューギニアのロサピ洞窟では、夜22時30分に洞窟から飛び出す鳥が28羽捕獲されました。
2002年11月18日の午前2〜3時には、ニューギニアのロサヴィ洞窟の入口の外で、暗い中を飛ぶ35羽が捕獲されました。
その夜に録音されたクリック音は、15〜22ミリ秒ほどの間を置く2つの音で1組になり、2つ目の音のほうが大きくなっていました。
3本の指と脚はがっしりしています。生きた鳥では、乾燥した標本よりも太く頑丈に見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。