南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、背板は幅広い楕円形で、網目状の彫刻があります。
メスの正模式標本とメスの副模式標本2匹の計3匹は、1981年5月8日の1回の採集で、南アフリカのPolokwane近くのMoriaのClerodendrum glabrum上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、腹肛板は網目状の彫刻がある四角形で、前縁はまっすぐです。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は鐘状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。