Mionectes roraimaeはベネズエラ南東部のシエラ・デ・レマ周辺と、ギアナ・ブラジル北部に接する高地で記録されています。以前はMcConnell's Flycatcherの亜種として扱われましたが、SACCは独立種として扱う案を支持しました。
1921年の標本記載では、roraimae型の尾の付け根、のど、胸上部に橙色が差し、下腹部は黄土色とされています。これは当時Mionectes macconnelliの亜種として記された標本の特徴です。
繁殖ディスプレイの観察では、高さ2.5-7 mのとまり場所を使い、1羽でいるか、離れた2羽でいることが多く記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。