太く大きなくちばしと頭の冠羽が目立つヒバリです。南部アフリカの草地や低木地で、地面を歩いて食べ物を探します。
頭の冠羽はふだん寝かせ、警戒時やさえずるときに立てます。くちばしは太く、根元が黄色みを帯び、羽には褐色の縞があります。
草地や農地の地面を歩き、種子や小さな無脊椎動物を探して食べます。
南アフリカのボンテボック国立公園では、オスが冠羽を立て、尾を扇形に広げ、翼を震わせながら体を低くしてメスに近づく求愛が見られています。
同じ場所では、オスが胸を張ってメスのまわりを両足で小さく跳ねたり、左右の足を交互に使って跳ねたりする姿も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。