スラウェシトゲネズミはインドネシアのスラウェシ島に分布する大型のネズミです。夜に地上で活動し、主にミミズを食べる記録があります。
長く細い鼻先、大きな耳、長い後ろ足をもち、背の毛はとげ状です。尾は長く、上側と下側で色が異なります。
夜行性で、熱帯の低地常緑雨林の地上で暮らすと報告されています。野外観察ではミミズを主な食物としていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。