北コロンビアの山地林で観察されたカザリキヌバネドリです。成鳥のオスは尾羽の先の白い部分が目立ち、現地の繁殖記録では枯れ木の穴に卵を産んでいました。
成鳥のオスは黒い尾羽の先が大きく白く、正面から見ると尾が白く見えます。
2012年4月、シエラネバダ・デ・サンタ・マルタ南西斜面の観察地で、研究者は活動中の巣穴を2か所見つけました。1か所には、模様のない淡い青緑色の卵が2個ありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。