キタオブトイワバネズミは中央オーストラリアの岩場に生息する希少なげっ歯類です。太い尾と、主に種子を食べることが特徴として記録されています。
背は黄褐色、腹側はクリーム色から白色です。尾は根元より先が太くなるニンジン形で、鼻先は丸く盛り上がっています。
食物は主に種子で、糞の分析では葉やシダ、昆虫も見つかっています。詳しい生活史は分かっていない点が多いと回復計画は記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。