長く反り上がった黒いくちばしを持つ水鳥です。アンデスの標高3000~4000メートルの湖や小川で、つがいや小さな群れで見られます。
白い体に黒い翼と尾があり、黒く上向きに反ったくちばしと青みがかった灰色の長い脚を持ちます。
標高3000~4000メートルの湖岸、小川、浅いたまり水の縁にすみ、つがいか小さな群れで行動します。巣は水辺近くの地面に作ります。
浅い水の中を歩き、くちばしを左右に振って餌を探します。
巣の近くなどで興奮すると、大きな声で鳴きます。
オスとメスはよく似ていますが、メスのくちばしはオスより強く上向きに反ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。