現在の学名はPhlegopsis borbaeですが、1968年の現地研究は当時の属名Skutchia borbaeで扱っています。論文は赤褐色系の羽色と、軍隊アリの群れを追って餌をとる行動を記録しました。
Willisは旧名Skutchia borbaeで記し、オスとメスとも鈍いシナモン色から赤褐色で、胸に暗色と灰白色の横縞が並ぶ帯があると説明しています。
Willisの野外研究は、成熟した熱帯林の低い茂みで本種が軍隊アリの群れを追い、アリに追い出された節足動物を素早く捕らえる姿を記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。