パプアニューギニア南東部沿岸とサマリ島で記録された小型のコウモリです。1996年のLakekamu Basin調査では、地上7 mの木のねぐら位置から1匹が捕獲されました。
体は小さく、耳の先は丸みを帯びています。1986年の記載に使われた乾燥したアルコール保存標本では、背中の毛は根元側の3分の2が黒く、先端が茶色でした。腹側も毛の根元側は黒く、先端は淡い桃色がかった黄褐色でした。
1996年のLakekamu Basin調査では、Ivimka Research Station周辺で1匹が捕獲されました。報告によると、そのコウモリは地上7 mの木にあるねぐら位置から捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。