イサログシマハナナガネズミは、フィリピン・ルソン島のイサログ山に記録された縞模様のげっ歯類です。落ち葉の下の土壌動物を探して食べます。
ずんぐりした体に柔らかな密毛があり、暗い側面の中央を黄褐色の筋が走ります。尾は短く、頭胴長の約55〜60パーセントです。
常緑の山地林や苔むした森林で、落ち葉や腐植を掘り返し、ミミズなどの土壌無脊椎動物を探します。昼に活動しますが、夜間の活動も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。