オジロアリクイツグミは森林の下層で暮らし、東アフリカの記載では尾の外側に白い先端があります。東アフリカで確認された場所の例は、ウガンダ西部とケニア西部のカカメガ森林です。
東アフリカの図鑑記載では、上面は暗く、喉はすすけた茶色で、ほかの下面はくすんだ栗色です。尾の外側3枚には幅広い白い先端があります。
東アフリカでは、密林や沼沢林の縁にある森林にすみ、下草や林床に身を隠すように暮らします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。