ポーランドやアナトリアなどの小川から知られるヨコエビです。
記載されたおとなのオスでは、目は、もとになった標本ではほぼ丸く、ポーランドの標本ではくびれた形でした。
1968年3月13日、ポーランドのノズジェツ村近くを流れるサン川から採集されています。
記載されたおとなのオスでは、3対目と4対目の脚の毛が短くなっています。
記載されたおとなのオスでは、尾の最後の1対の脚は、外側の枝の根元側半分に毛がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。