マレーシアのパハン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ2.0〜2.3mmです。
2011年5月の調査では、コタトンカットの洞くつの入り口にある、地面からのびたぬれた石の柱で、100匹未満の生きた集団が記録されています。
殻の巻き重なりの上の方は、細長い円すいの形です。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。