スラウェシ島の森林で記録された齧歯類です。毛並みや尾の色には詳しい記載がありますが、生態の観察例は限られています。
1983年の記載では、毛は非常に柔らかく光沢があり密で、後足は長く細いとされています。尾は基部側の半分が黒褐色、先端側の半分が白色です。
2014年の総説に収録された野外記録では、標高約1,150 mの低地常緑熱帯雨林で、倒木脇の地面に置いた罠から本種が得られています。これは一地点の捕獲記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。