アンデス山地の湿った林の下層にすむ小型のオタテドリです。約11.5cmで、竹の茂る場所を一羽かつがいで採食します。
成鳥のオスは暗い灰色で、メスはより淡い灰色に赤褐色の横斑が脇や腰に入ります。幼鳥には褐色の横斑があり、尾は短めで立てることが多いと記載されています。
竹の茂る下層で単独またはつがいで採食します。エクアドルの記録では湿った林の下層やChusquea属の竹、Neurolepis属の草本が生える場所が挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。