西エクアドルと北西ペルーの太平洋側で記録された小型のコウモリです。旧属EptesicusからNeoeptesicusに移された現在の分類名を用いています。
背中の毛は短く、羊毛のような質感で、黒っぽい根元と暗褐色から灰褐色の先端に分かれます。腹側の毛は基部が淡褐色、先端が黄白色です。耳は中くらいの大きさで三角形です。
エクアドルの観察では、夜の19時から翌朝5時まで飛び、地上約40cmの樹皮の下や高さ約1〜5mの樹洞で休む記録があります。食性は昆虫食です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。