マレーシアのパハン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ2.3〜2.6mmです。
2010年8月、ブキットチンタマニスの岩の表面で、生きた3匹が見つかっています。
殻の最後にのびる部分は、上向きに巻き上がり、殻の上の方まで達します。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。