原典で記載されたオス1匹は黄土色の頭胸部に大きな茶色い模様があり、腹部は黄土色がかった灰色です。アラバマ州とテネシー州では洞窟から見つかっています。
原典で記載されたオス1匹の頭胸部の背中側を覆う板は黄土色で、大きな茶色い模様が中央で一部分かれています。目のある部分や目の下の顔は、特に暗い色になりません。
アラバマ州のシェルドンズ洞窟、マクファーランド洞窟、カシアス洞窟や、テネシー州のフォックス洞窟などから見つかっています。
原典で記載されたオス1匹の脚は薄茶色で、太ももにあたる節と、その先の長い節の先端がやや明るく、関節付近などに暗い輪模様があります。
原典で記載されたオス1匹の腹部は黄土色がかった灰色で、体の表面を通して、ごく不鮮明な暗い斑点が見えます。
目のある部分の中央に茶色い線をもつオスもいます。
メスは全体としてオスに似ていますが、左右の3個ずつの目の集まりが、オスより少し近づいています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。