オスのあごの根元付近に円すい形のふくらみがある、アンゴラ南西部のクモです。
記載されたオスの腹は淡い白っぽい一色です。頭と脚がつく前側の体の背中は黄土色で、中央に茶色い模様があり、左右の模様はとても弱くなっています。
1949年10月、ナミベからトンブアへ向かう道沿いの砂漠で、ウェルウィッチアの葉の下からオスとメスが採集されています。
オスのあごには、根元付近に円すい形のふくらみがあり、先端近くにも突起があります。
脚の太ももにあたる節は、根元付近に斑点があります。メスの腹の下面にある生殖器の板は横に広く、小さな丸いくぼみがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。