ニューギニア島のパプアニューギニア側で知られる小型のげっ歯類です。毛は背も腹も暗い灰褐色で、とても短いです。
体の上下とも暗い灰褐色の短い毛に覆われ、目は小さく、尾の先が白い個体もいます。
2009年の改訂では、知られている標本はすべて落とし穴式のわなで捕獲され、模式標本は低山地林で得られたと記されています。著者は地上性の可能性を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。