赤褐色の羽をもつ夜行性のヨタカです。
赤褐色の羽と淡い首輪があります。飛んでいるオスでは尾の外側に白い羽が見えます。
夜に活動し、樹林や、下草が密な林縁を利用します。
アルゼンチンで見つかった卵のある巣では、地面に直接2個の卵が置かれていました。卵は白色から淡いピンクがかったクリーム色で、灰色や褐色の斑があります。
アルゼンチンの観察では、日中に卵やひなを覆っていたのはメスでした。チャコ州では、夕暮れにオスが抱卵していた例もあります。
アルゼンチンで見つかったふ化直後のひなは、目が半開きで、密なシナモン色の綿羽に覆われていました。背と首はより褐色で、頭は黄色みを帯びていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。