エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
ずんぐりした体と短い脚をもち、毛は淡褐色です。上まぶたに黒い部分があり、小さな外耳と白っぽい細い尾が見えます。
昼行性で、単独の個体が地中にトンネル網を作ります。草や広葉植物を集めて食べ、集めた植物を持ち込むときはトンネルの入口をふさぐ様子が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。