ニュー・ジョージア島のジャングルや二次植生にいるカッコウです。1951年の野外報告では、密な低い茂みから特徴的な声を出す様子が記録されました。
ニュー・ジョージア島で採集された換羽中のオス2羽では、虹彩は濃い赤褐色、上嘴は黒、下嘴は角色、脚は淡い黄橙色でした。まぶたと目の周囲の皮膚はレモン色と記録されています。羽の色ではなく、当時調べたオス2羽の裸出部の色です。
観察者は特徴的な三音節の声をたよりに、ジャングルや二次植生の密な下草で鳥を見つけました。地上約30cmの低い茂みにとまっていた記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。