体が淡い緑がかった、目が6つで脚の長いクモです。ハイチのラ・ヴィジット国立公園から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色から白っぽい色で、顔の下側の先に太い茶色の縁があります。
2007年11月27日、ラ・ヴィジット国立公園の広葉樹林の小さな一画で、緑のシダの葉の裏につながった網から採集されました。
同じオスの脚は淡い黄土色で、関節のあたりが暗くなっています。
同じオスの腹部は淡い緑がかった灰色で、背中側に黒い斑点があり、腹面は一色です。
メスはオスより淡く、顔の下側の茶色の縁がありません。メスや幼いクモの腹部は、斑点がないものから、大きな黒い斑点が3つあるものまでいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。