腹部の背中側がなめらかに曲がったクモで、ドミニカ共和国の北中部から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色で、目の後ろ側が茶色です。顔の下側には茶色の帯が2本あります。
2005年11月8日、ジマ付近の農園を流れる小川沿いの荒れた林で、地面近くからオスとメスが採集されました。別の川沿いの林では、低い植物の間からも採集されています。
同じオスの脚は薄茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端は淡い色です。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、背中側と横側に黒い斑点があります。腹面では、生殖器の周りと糸を出す器官の手前が茶色です。
オスの中には脚の節の先近くに暗い輪があるものがいます。メスでは、この輪がはっきりしていることが多くあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。