東アジアのオヒキコウモリです。近縁種との比較では背中の毛が短めで、耳は薄く丸みがあります。奄美大島の音声記録は本種と確定していません。
比較研究では、背面の毛が比較的短く、耳は薄く丸みがあると記載されています。歯の特徴も近縁種との識別に使われます。
奄美大島の調査では開けた海岸部や高地が飛翔・採餌場所として選ばれ、広葉樹林での記録は少なめでした。ただし音声による種同定は推定で、近縁種を除外できません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。