リュウキュウツバメは、青い光沢のある暗色の背と浅く分かれた尾をもちます。空中を飛びながら虫をとり、東南アジアからニューギニア、ソシエテ諸島まで広く分布します。
背は青く光る暗色で、尾は浅く二股に分かれます。額、喉、胸の上部は赤褐色で、腹は灰色です。幼鳥は色が淡く、尾も短めです。
開けた土地、海岸、湿地、林縁の上を飛び、飛翔中に昆虫を捕らえます。地上からおよそ30 m以内で採食することが多く、ツバメと一緒にねぐらを取ることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。