フィンランド南部・中部の森にすむ小型のリスで、前後の足のあいだの膜を使って木から木へ滑空します。
淡い灰色の毛並みで、体は小さく細身です。前後の足のあいだに滑空膜があり、尾は上から見ると平たい形です。
葉や芽、ハンノキやカバノキの雄花、熟す途中の種、緑色のトウヒの球果を食べます。成獣は同じ場所にとどまる傾向がありますが、若い個体は育った場所から離れることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。